今回は、酷使されたT2500Hです。
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岐阜県 M様 DOMETIC トラベラー発電機 T2500H
状況は 大量なホコリとOILの合体で発電機の各所に張り付いていました。。。
入庫時の状況です
ホコリとOILにマミレタ発電機
到着した時には、燃料ポンプの固定ボルトは。。。。ありません ( ;∀;)
エアークリーナーもホコリとOILに侵されています
本来、ココにマフラーを固定するボルトが存在ます。
ガバナアームはホコリに埋もれています
空冷式エンジンなのでココは汚れますが、問題は積層された汚れが5㎜程で、OILとホコリのハーモニーを醸します
これは、タペットカバーに埋もれた ブローバイホースです
シリンダー冷却カバー ココにも 頑固な塊が存在します
これはキャブレーターのスペーサー
発電機も点検します
この敗れたカバーは115vの配線が通るケーブルです
危ないので、引き出して 確認します
この擦れた配線は、交流の出力配線で115Vの電気を供給します
配線の状況を確認して補修して収縮チューブで固定します
配線のカバーも交換します
タペットのクリアランスも確認して ガスケット交換
本来 この調整位置はありえません ガバナを調整して 本来の位置に戻します。



















